ハルキ×ニナガワ×宮沢りえ

舞台「海辺のカフカ」を見てきました。 村上春樹原作の小説は 数年前の発刊当初に読んでいましたが、蜷川幸雄演出の舞台が海外公演でも好評を得て再演すると聞き、急に見たくなったのです。 水槽のようなガラス張りの箱の中に舞台装置を入れた演出が独特で、劇の始めからガラスの箱に入った宮沢りえの登場にびっくり。 時間や場所が様々な場面が絡み合い、徐々に一つの物語を作っていく原作の雰囲気を、見事に表現していました。 劇場のそとは秋の空。良い気分転換でした! IMG_1062 (2)

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