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6月 28, 2017

鮎の苦みに夏を感じる

珍しく2週連続でおいしいフレンチをいただきました♪

「吉祥寺 eclat」

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さくさく食べてお料理撮りそびれた。。

吉祥寺にこんなにおいしいお店があったなんて!

鮎の苦みがバジルのソースとからんで、初夏の味わい。

続くガスパチョも、夏野菜と絡んで季節の味。

んん?デジャブ?

先週の「銀座よねむら」でも 鮎とガスパチョ食べたような?

6月 19, 2017

糖尿病網膜症の七不思議

大阪医大眼科教授 池田恒彦先生の講演を聞いてきました。

「糖尿病網膜症の七不思議」

当院近辺の患者さんは糖尿病のコントロールが良いのか、

進行した糖尿病網膜症をみる機会はめっきり減っていましたが、

今でも日本人中高年期の失明原因では第一位の病気です。

 

昔、手術してもレーザーしてもどんどん悪くなる人から、

悪そうなのにど真ん中の黄斑部はきれいで、いつまでも視力が良い人まで。

予後の決め手となる黄斑症には、なぜ個人差があるんだろうと思ったものです。

眼科医なら誰もがぼんやりと感じるそんな疑問を

きちんと科学的に突き止めていく姿勢がすごい!

 

糖尿病黄斑症では白斑というしみができ、

これが黄斑部にたまってしまうと視力がもどらなくなります。

中心窩(ど真ん中)の周りにたまったシミが、なぜかだんだん中心に引き寄せられ、

何で移動するのーと思ったことはしばしばありました。

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白いシミ(白斑)は中心(黄斑)にたまりやすい。

このシミがどうして黄斑に溜まるのか、なんで白斑が円状に広がるのかなんて

ちゃんと考えたこともありませんでした。

 

幹細胞は陥凹した低酸素のところにあるという性質があり、

くぼんだ黄斑部には幹細胞があるのではあるのでないか。

幹細胞はヒアルロン酸を多く産生するため、

ヒアルロン酸の、水を保持しつつ脂質を引き込む性質のため、

黄斑部に硬性白斑が沈着しやすいのではないかとの事でした。

 

黄斑と幹細胞は、加齢黄斑変性症への世界初の幹細胞移植で有名ですが、

もともと幹細胞があるかもしれないなんて、

何だか夢のある話だと思いました。

 

 

 

 

6月 13, 2017

空からの贈り物

我が家のベランダに

黄色い風船に運ばれてお花の種が届きました。

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「山梨県上野原市立上野原こども園」

はるばる山梨県から。

小さなヒマワリの種みたいなので、

育てて見たいと思います(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 1, 2017

疲れ目対策コンタクト

中年期の近視の方で、度が強いメガネを使用している方をよく見かけます。

強すぎるメガネは眼精疲労の原因になり、パソコン作業が多い方は特に注意が必要です。

 

30歳代の方も目の疲れに悩む方向けに、

新発売の、疲れ目対策コンタクトレンズ「バイオフィニティ・アクティブ」があります。

ミレニアル世代(2000年以降に成人、あるいは社会人になった世代。圏外なのがさびしい。。)は、

日常的にパソコンやスマホなどモニター作業が多く、

慢性的に目が近業の負担にさらされています。

近くをみるときのピント調節機能をサポートし、眼精疲労を和らげる効果があるそうです。

ただし遠近のコンタクトと同様、合う合わないはありそうなので、

気になる方は、まず試してみてください。